初めてのフランス語に挑戦!  ~アラフィフ男の冒険~

何を思い立ったか血迷ったか? 具体的な用途目標もないままつられるように始めることになったフランス語。そんな態度で短期修得はできるのか?

いよいよ来たな、関係代名詞

星の王子さま」で学ぶ ゼロからのフランス語文法・会話講座

 

私と同時期にこの講座を開始した生徒の多くが、そろそろ修了間近あるいは「終わったぜ!」と感慨に耽っている(と思われる)のをよそに、ちんたらと歩いているようにしか見えない走りで、途中の時間制限で失格になるかならないかのところで進んでいる私。

 

順位なんか関係ない。

走り(歩き?)続けることに意味がある。

いつかは追い抜いてやる!(←順位気にしてる?)

 

・・・すみません。努力不足を棚に上げていました。

 

冗談は終わりにして、冗談じゃない関係代名詞です。

これは難物かもしれません。

関係詞節は許しましょう。qui、que。

これなら英語のイメージで乗り切れます。

 

でも、dontって何?

C'estl'enfant dont jeconnais le père.

 = C'est l'enfant.+ Jeconnais le père de l'enfant.

 

目的格でもないし所有格でもない?

まだàとèのニュアンスについても腑に落ちた感じがしないので無理もないかな。

 

なんてサラっと流してまずは進もう。

あと11回。

ゆっくりでもちゃんと完走できるのか?

ゴールした時になにか身に着いた感触は得られるのだろうか?

漠然とした疑問はあるものの。

まあ、本当のマラソンもそうだけど、ゴールしたあとも練習を続けないと体力の維持すらできないから、ゴールして終わりではなくてそのあとも走っていないと気分が悪くなると思えるようなモチベーションを見つけなくちゃ、ですね。

 

さあ、つづき、つづき。

 

疑問文の落とし穴(?)

星の王子さま」で学ぶ ゼロからのフランス語文法・会話講座

 第21-23回 疑問文シリーズです。

 

講座の回数的には後半戦の勢いに乗りたいところですが、授業の配信ペースからは大きく水をあけられている状態です。

でも、辞めませんよ。辞めろと言われるまでは(言われてる?)。

 

さあ、疑問文です。

疑問文は結構いけそうな感じです。

まずは導入、「疑問文の三つの形」として、

①文末を上げて発音する。(?をつける)。

②Est-ce queを文頭に置く

③倒置形

以上の三つのパターンがあるということです。

やっぱり①ですよね。日本語でも半疑問とか言って流行ってもいるわけだし、ハードルが低い。私はこれを採用することにしました!

えっ?他のもちゃんとお勉強しなければ、ですか?やっぱり。

 

疑問代名詞、疑問形容詞となってくると、やや記憶力を重視しなければいけません。大体は英語に一致させる感覚でいいのでしょうが、厄介なのはフランス語特有の性数問題。

quel, quelle, quels, quelles・・・・・・???

えっ?発音はみんなおんなじだって?ラッキーです。

否定と命令は権力者の証・・・?

星の王子さま』で学ぶ ゼロからのフランス語文法・会話講座

 

周回遅れ気味ながらまだ続けていますよ、フランス語。

理屈は毎回だいたいは理解しているのですよ。それでなんとなく解ったようなきがして安心してしまっているところが問題です。

言葉は使ってなんぼ、です。

言葉を覚えたての幼児のように同じことを繰り返し、繰り返し・・・。ですね。

 

今週は18回から21回、否定表現、命令法でした。

否定形は、「neとpasで動詞をはさむ」ということも奇跡的に知っていました。ただし否定形で言える文章は” Je ne c'est pa."ただ一つでした。

大学の卒業旅行でヨーロッパを回り、最後にパリに5日間滞在したので間に合わせのフランス語会話本とか見て憶えたのですが、もちろん一度も使うことなく旅は終わりました!!

 

さてお勉強。

否定形は行けそうな気配が漂っていますが、命令形はどうでしょう。

命令形でも語尾変化するんですね。命令形については英語の法がかなり簡単かもしれません。

いろいろな用法での語尾変化。それぞれの説明では、思っていたより単純な規則だな、と感じていますが知らぬ間にいろんなパターンが蓄積してきてちょっとめげそうです。ホントに慣れてくるのでしょうか?

まあ慣れるためには慣れるように繰り返し練習するのが必須なのは火を見るより明らかですね。

険しい道

アラフィフで果たしてフランス語がものになるのか?というチャレンジを続けているわけですが、どうしても遅れがちにはなってしまいます。

それでも辞めずに細々とでも・・・、という感じになってきています。どっかで起爆剤を仕掛けておく必要がありそうです。

 

昨日は動詞の続き。

第17回 完全不規則動詞

 

・・・完全不規則動詞???

すごいネーミングです。これつけた人尊敬します。

「ワケわかんないから覚悟しとけよ!」と釘刺されているようなきがします。

 

で、中を見てみると・・・

être、faire、avoir、aller

以上。

えっ?「以上」ですか?

なんかホッとしました。

何しろ三十年近く前の記憶にかすかに残っている単語でもあるのです。

要するに重要だから授業の最初の方で繰り返し唱えさせるからなのでしょう。

おそらく数回程度しか受けなかった授業の意味を実感できた瞬間でした!

 

Je suis、Tu es、Il est......

うんうん、憶えてます憶えてます。僅かしかないフランス語の知識だからこの芽を大事に育てていきましょう。

 

ん?・・・でも前にやった不完全規則動詞とか、はやくも怪しい感じではあるなあ。

やっぱり怖い「動詞」

星の王子さま』で学ぶ ゼロからのフランス語文法・会話講座

 

周回遅れくらいの感は否めませんが、なんとか第十四回

今日は「不完全規則動詞」

 

この”不完全”という言葉がイヤですよね。

なにかルールから外れた無秩序を想像させます。

無秩序は暗記の敵です。

 

完全規則動詞が理解できた(まだ使いこなせるわけではない)だけで高を括ってはいけないということです。当たり前か。

 

でも、説明を聞くと、結構規則てきじゃあありませんか。

表とかにもできるみたいだし。

 

・・・とは言っても、

-ir, -re, -oir の三つのパターンがあって、-ir動詞だけでも

・二語幹i残り型

・二語幹子音削り型

・三語幹型

これだけのパターンが!

 

もはやパターンでとは言えないのでは?

いやいやグチを言ってもフランス語はできません。

ここは少しずつでも慣れて恐怖心を鈍らせるように精進しましょう。

(恐怖心鈍らせるだけじゃなくて憶えろよ!)

恐怖の動詞

星の王子さま』で学ぶ ゼロからのフランス語文法・会話講座

 

どうもサボりがちです。

遅れながらも何とか続けてはいますが、復習を十分にしていない状態です。

織田先生に「これだけは絶対憶えてから寝てください!」と念を押されていることも、実はそこまでしっかりやっていません。

怒られてしまいそうですがバレていないようなので大丈夫?

 

いや、怒られないために勉強しているのではなく、自分のためにやっているのですよね。当たり前だけど。

 

さて、今日からいよいよ「動詞」です。

約三十年前のフランス語の授業で憶えていますよ。

何を憶えているかというと、etreとかallerとかavoirとかあって、人称によって全く違う単語のようになってしまうということ。・・・くらいかな。

 

英語の変化はいわゆる「三単現」でsがつく。これだけなのに・・・。

織田先生の言われるごとく、ここで完全に挫折してしまったわけです。

大学でフランス語を選択した当初は

「せっかくだから片言のフランス語くらい喋れるていどには勉強してみようかな」とか思ったのですが、もともとその程度の低いモチベーションはこれで一気に崩壊。なにせ単位については5回に一回くらい出席して、まとめて出席のチェックをすれば(鉛筆で日付の欄にチェックを入れるだけ)「優」は取れずとも「良」は確保、みたいな授業だったので無理もありません。

 

 でも、最初に習った単語(動詞)というのは、例外的な動詞だったのですね。

殆どの動詞は「規則動詞」!

三十年前もそれさえ知っていれば・・・。(なワケはないですが)

 

 三十年ぶりに動詞の勉強を再開できそうな予感(まだ”予感”、ね)がします。

-e, -es, -e,  -ons, -ez, -ent

-s, -s, -t,  -ons, -ex, -ent

まずは呪文のように唱えましょう。

 

 

ソコのアレを・・・

星の王子さま』で学ぶゼロからのフランス語文法・会話講座 学習レポートです。

 

教材の配信からはやや(かなり?)遅れ気味になっていますが、なんとかしがみついて継続しています。

今回は第十二回。指示代名詞・所有代名詞・a,de,y,enの復習です。

(あ、aはアクサン・グラーヴが付きますね)

 

指示代名詞とか所有代名詞というのは小難しい名前ですが、同様のものは英語にもありますよね。中学生の時に英語の授業でも繰り返し唱えて覚えたあれです。

I, my, me, mine, you,your・・・・・

中学生時代の頭でもひたすらの復唱で記憶したので、47歳の固まった脳みそですからなおさら繰り返し唱えることが必要です。理屈だけ聞いて「ああ、解った解った!」となりがちな自分を叱咤してトレーニングです。

 

さてちょっとビックリしたのは " y, en"。

a+X=y

de+X=en

数学???方程式だぞ!?

名詞とその代わりになる代名詞の一対一対応なら納得できるけど、

二つまとめて一つに省略してしまうのかぁ?

フランス語恐るべし・・・

 

と思っていたけど、よくよく考えてみると、

「あ、ソコのアレやっとてくれる?」

とか、

「ソレじゃなくって、アレだよアレ」

とか、日本語でも似たような省略形の会話文、頻繁に使ってましたね。

 

理屈っぽく学ぼうとするからいけないのかも。

ラテンの言葉なんだし、ラテン系のノリで気楽に考えた方がいいのかも。

と勝手に考えてしまいました。